避難訓練と今日の子供たちの様子
新しい1週間が始まりました!今日も、元気に登校し、しっかりと学習することができた松西っ子たちです。今週も、元気に過ごせることを願っています。
新1年生を交えて、初めて避難訓練を実施しました。今回は地震を想定し、地震が発生した際に、どのように自分の身を守るか、どこに避難するかを確認しました。緊急地震速報が鳴り、避難指示の放送があってから全校児童が避難場所に避難し、報告があるまでの時間は、約2分でした。迅速に避難することができましたが、避難の途中で、おしゃべりをする声が聞こえる場面がありました。訓練であっても、真剣に取り組むことが大事だと指導がありました。
避難訓練の講評では、自分で考えて訓練に参加したか、真剣に取り組むことができたかを子供たちに尋ねました。令和6・7年度の2年間、青少年赤十字の活動で防災教育に力を入れて取り組み、みんなで学んできたので、子供たちの中には「自分の命は自分で守る」の大切さを理解しているように思います。しかし、もしもを想定して行動するという意識は、なかなか定着はしません。そこで、常に心に留めておいてほしいことを2つ伝えました。
1つ目は、自分の命は自分で守ること。
2つ目は、備えが大事で、日頃から縦割り班活動などで助け合うこと、協力し合うことを意識すること。
今年度も、本校では防災教育を継続して行っていきます。今日の訓練をきっかけに今後も学び続け、子供たちが、自分で考え、そして、仲間と協力して行動できるようになることを期待しています。
今日の子供たちの学習の様子です。新しい学年の学習に、一生懸命取り組んでいます。
今日、明日と午後から家庭訪問の予定です。お世話になります。よろしくお願いいたします。