本日、令和6年度が修了しました!授業日数200日。子供たち、教職員が、大きな事故や事件もなく、元気に過ごせたことが何よりでした。
毎日、子供たちが元気に登校できたのも、日々温かく見守ってくださった地域の皆さん、「いってらっしゃい!」と気持ちよく送り出してくださった保護者の皆さんのおかげです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
修了式では、代表の児童に修了証を渡しました。


教室では、一人一人が学級担任の先生方から修了証を受け取りました。みんなそれぞれによく頑張った1年間でした。この1年を振り返り、成長したところやもう少し頑張ったらよかったところを確認して、来年度の目標を立てて新学期を迎えてほしいと思います。
明日から春休みです。健康と安全に気を付けて、楽しい休みを過ごしてほしいと思います。子供たちには、「自分の命は自分で守る」という話をしてさよならしました。4月8日の新任式・始業式・入学式には、元気いっぱいの子供たちに会えるのを楽しみにしています。
3月11日。今日は、東日本大震災発生から14年。子供たちが生まれる前の出来事ですが、テレビや新聞で報道され、知らない子はいません。話をすると関心を持って聞いてくる児童がいました。教職員の中には、あの時のことをよく覚えており、子供たちに思いを伝えている姿がありました。給食の放送でも、東日本大震災のことを取り上げ、全校児童みんなで、震災について考える機会となりました。愛媛県でも初めて震度6弱を観測する地震が発生しましたが、時間が経ってくると、あの時のことを忘れてしまいます。この1年、青少年赤十字の活動を通して防災について学んできました。私たちは、災害を自分事として捉え、日頃からの備えをしたいと思います。この日、ご家族で改めて災害時の行動について考えてみてはどうでしょう。
地震発生時刻の午後2時46分。黙とうを捧げました。

1・2年生合同で、交流センターで歌の練習をしました!13日木曜日にある6年生を送る会やこれから行われる卒業式に向けての練習です。
最初に、間隔をとって、広い交流センターで発声練習を行いました。ふつうに声を出す方法と歌の声を出すのとは少し違うということを教えてもらいました。声を出すには、息をいっぱい吸うことが大事です。基本を丁寧に教えてもらいながら「君が代」「校歌」を歌いました。1・2年生はいつも気持ちよく声を出し、楽しそうに歌います。交流センターいっぱいに子供たちの明るく、元気な歌声が響きました。6年生を送る会や卒業式でも、きっと素敵な歌声を聞かせてくれることでしょう。

