松野町保健福祉課の職員を招いて、6年生が2学期に続き2回目の「こころの教室」を行いました。本時の学習は以下の2点でした。
①気分はその時の考えの影響を受けていることを学ぶ
②SOSの出し方を学ぶ
最初に、2学期の授業を振り返り、「できごと」「考え」「気分・行動・身体」の関係を確認しました。身近な出来事の中で、自分自身の悩みや困ったことから、その時どう考えたか、気分はどうであったか、なぜ、そのように考えたのかを「できごとワークシート」に記入しました。シートに記入したことを発表しました。
まとめとして、困ったことやつらいこと、悲しいことにぶつかったとき、その時の感情のみで考えず、客観的にみて、冷静に捉えることで、つらい気持ちを緩和させることができることを学びました。
続いて、SOSの出し方についてお話がありました。自分がつらい気持ちになったときの対処法を話し合い、ストレスと上手に付き合う方法を考えました。自分で解決できないときには、信頼できる大人に相談すること(少なくても3人)を教えていただきました。
最後にふりかえりシートを記入して終わりました。6年生のこの時期、様々な悩みを抱え、成長している子供たちです。2回の学習が、今後に役立つのではないかと思います。



2年生が音楽科でアンサンブルの発表会をするので、演奏を聞きにきてくださいと声を掛けていただきました。3つのグループに分かれて、練習を頑張ったようです。その成果を発表しました。みんなの前で発表するとあって、緊張している様子が伺えましたが、とても上手に演奏していました。「もう少し笑顔で演奏するといいね。」と感想を述べた後、最後に全員で演奏しました。最後の演奏は、みんなとてもリラックスしていて、気持ちが伝わってくる演奏でした。

来年度入学してくる児童が体験入学にやってきました。1年生児童と工作をして楽しく学習をしました。1年生のお兄さん、お姉さんに教えてもらったり手伝ってもらったりして完成させていました。ほのぼのした雰囲気で、一緒に仲良く活動していました。


保護者の皆さんは、その後、学用品販売と保護者説明会を行いました。担当者から、入学式についての確認や集団登校について、その他、学校からの連絡やお願い等をお伝えしました。

入学式までもう少し。かわいい1年生が入学してくるのを楽しみにしています。
今週から、各学年持久走大会のコースに出ての練習を始めました。安全面に留意し、複数の教職員、支援員に見守られて、試走しています。運動場を走って、正門を出て、外周を走った後、大きな道に出るコースです。
最初は勢いよくスタートし、下り坂になるので足取りも軽いようですが、後半は上り坂になるので、子供たちはとても苦しそうです。しかし、みんな一生懸命に走っています。持久走は、自分との戦いでもあります。苦しくなった時に、自分を励まし、ゴールするまで全力で頑張ってほしいなと思います。

