今日は、なかよし給食でした。2学期も継続して交流を行っていきます。くじ引きで交流する学年を決めて、楽しく給食を食べることができました。次のなかよし給食も楽しみですね。



給食後に、歯みがき教室を行いました。昼休みに数名ずつ、養護教諭が直接指導を行います。みがき残しがないように、丁寧なみがき方を教わっていました。この歯みがき教室で学んだことを、日々の歯みがきにしっかり生かしてほしいと思います。



今朝の朝ボランティアでは、5・6年生と4年生の有志の児童を中心に、運動場の草引きを行いました。
最近は随分と涼しくなり、屋外での作業もしやすい心地よい時期になってきました。広い運動場の除草作業は、少人数だけではなかなか進みません。だからこそ、子どもたちの力を借り、みんなで協力して取り組むことの大切さを改めて実感しています。登校後はそれぞれの活動や役割があるため、全員そろっての参加は難しいところもありますが、そのような中でも「学校のために」と自ら進んで取り組んでくれる子どもたちがいることを、大変うれしく、頼もしく思っています。
今日の午前中の子どもたちの様子です。2組では生活単元学習「おにぎり大作戦」を行っており、教室のそばまで行くと、炊き立てのご飯の香りがしました。3年生児童が、おにぎりの作り方を教わりながらチャレンジしていました。






1・2年生は、交流センターで体育科の授業。みんなで折り返しリレーをしていました。バトンを上手に渡せられるようになってきました。






本日、愛媛大学大学院の小規模校実習で本校に来ている大学院生が、1年生の算数科の授業を担当しました。
実習3日目ですが、1年生11名全員の名前をしっかりと覚え、一人一人の学習の様子に寄り添いながら授業を進めていました。子どもたちも新しい先生との勉強に目を輝かせ、意欲的に問題に取り組む姿が見られました。
落ち着いた雰囲気で、堂々と指導する姿は大変頼もしく、短期間の中でも子どもたちとの信頼関係が深まっていることが伝わってきました。2週間の実習を通して、多くのこと学んでほしいと思います。






9月4日に行われた代表委員会で、「熊本地震や全国各地で起きている豪雨災害に対して、私たちにできることはないか」を話し合い、義援金を集めるための「100円玉募金」を行うことになりました。
先日、児童会と赤十字委員会の児童がお願いの文書を作成し、全校へ配布して協力を呼び掛けました。
そして本日が、その初日。児童会と赤十字委員会の児童が児童玄関に募金活動を行いました!






初日にもかかわらず、たくさんの温かい気持ちが寄せられました。
【初日(本日)の募金結果】
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募金総額:6,184円
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協力者数:約40名(児童・教職員)
約40名もの児童や教職員・支援員が募金に協力してくださいました。御協力、ありがとうございました! この募金活動は、10月28日(水)までの毎週水曜日に実施します。
みなさん一人ひとりの「助け合いたい」という気持ちや100円玉が、被災地の方々の大きな支えと力になります。 10月28日の最終日まで、引き続きみなさんの温かい御協力をよろしくお願いいたします!
2学期の松西小の合言葉は「気づき・考え・助け合おう」です。
2学期がスタートし3日経ちました。子どもたちは学校生活のリズムを取り戻して、「学校モード」に切り替え、毎日学習に励んでいます。
今回は、1年生の音楽科、2年生の生活科、3・4年生の体育科、5年生の外国語科、6年生の国語科の授業の様子を紹介します。真剣に、そして楽しそうに学ぶ子どもたちの姿、生き生きとした表情がたくさん見られました。
【1年生 音楽科】今月の歌を歌ったり、曲に合わせて身体表現したりと楽しく学んでいました!



【2年生 生活科】おもちゃづくりをしていました。作り方を調べながら楽しく作品を作っていました!



【3・4年生 体育科】走・跳の運動で、「走る」をテーマに運動を行っていました!



【5年生 外国語科】英単語などをALTの後に続いて発音していました!「自分の好きな教科は何というの?」



【6年生 国語科】新川和江さんの「わたしを束ねないで」の詩について考え、学んでいました!



【2組】夏休みの思い出で絵日記の発表をしてくれました。楽しい思い出の話を聞くことができました!



2学期の初日、通学班別児童会を実施しました。通学班長を中心に、児童一人一人が意識を持ってしっかりと話し合うことができました。



今回は、夏休み中の生活の振り返りや集合・出発時刻、登校マナーの確認に加え、防災ハザードマップの点検も行いました。全国各地で相次ぐ自然災害や、今後接近が予想される台風に備え、地域や通学路の危険箇所を全員で再確認しました。









一方で、長い休みが明け、まだ生活リズムがつかみきれていないお子さんもいるようです。スムーズに学校生活のペースを取り戻し、毎朝元気よく登校できるよう、御家庭でも声掛けをお願いいたします。
また、依然として厳しい残暑が続いており、登下校時の熱中症対策が非常に重要です。学校でも指導しておりますが、御家庭におかれましても、お子様の体調に応じた対策をとって登校するよう、御協力をお願いします。
保護者・地域の皆様におかれましては、今学期も子どもたちの安全な登下校を温かく見守っていただけますと幸いです。
2学期がスタートしました。学校に子どもたちの元気な声が響いています。充実した夏休みを過ごし、子どもたちは元気に登校してきました。大きな事故やけがなどもなく、児童・教職員・学校生活支援員が一同に顔を合わせることができたこと、心からうれしく思いました。









始業式では、夏休み中の自然災害ニュース等にも触れ、「自分の命は自分で守ること」「周りの人と助け合うこと」の大切さを確認しました。また、1学期に大切にしてきた「やってみよう」の挑戦する姿勢を、2学期も引き続いて持って頑張ってほしいこと、失敗を恐れずに何度でも乗り越えていく「強さ」を身に付けてほしいという話しました。
2学期に子供たちへ贈った言葉は『気づき、考え、助け合おう』です。 本校で大切にしている青少年赤十字の「気づき、考え、実行する」や、「ま・つ・に・し」の「つ(つながり)」を意識しながら、次のような姿を目指していきたいと考えます。具体的に以下の3つを示しました。
友達の体調や気持ちの変化に「気づく」
どうすればみんなで協力できるか「考える」
進んで声を掛け、助け合って「実行する」
2学期は、運動会や陸上運動記録会、校内持久走大会など周りのみんなと協力して取り組む行事や学習がたくさんあります。一人ひとりの違いや強みを認め合い、温かく助け合うことで、学校全体で大きく成長していきたいと考えています。今後とも、子どもたちの挑戦と成長を温かく見守り、御支援・御協力の程、よろしくお願いいたします。
学級活動では、2学期の目標を話し合ったり、当番活動や係活動を決めたりと、各学級で2学期のよいスタートが切れているようでした。実りのある2学期になることを願っています。








