2組の子どもたちが、生活単元学習で「おはぎ大作戦」に取り組みました。今回は、これまでに学んだ「ご飯を炊く」学習の応用編として、お米を使った調理に挑戦です。
おはぎ作りの第一歩は、もち米とうるち米を正しく計量し、ぴったりな水の分量を量ること。子どもたちは真剣な表情で目盛りを見つめ、正確に準備を進めることができました。米や水の分量を量ることは完璧でした。
ご飯を炊くのもバッチリ。これまでに学んだ手順や知識がしっかりと身に付いていました。ふっくらとおいしそうに炊き上がったお米を見て、うれしそうな表情を見せていました。
炊き上がった後は、すりこぎを使ってお米をつぶす作業に挑戦。「つぶす感覚」がとても楽しかったようで、みんな興味津々で取り組んでいました。 続いての「あんこを包む作業」は少し難しかったようですが、教わりながら一つひとつ一生懸命に形を整えていきました。
自分の手で苦労して作り上げたおはぎの味は、きっと格別だったことでしょう!これまでの経験が確かな自信と成長につながった、すばらしい「おはぎ大作戦」となりました。









愛媛大学大学院の院生による2週間の小規模校実習が、いよいよ明日で最終日を迎えます。
実習期間中、毎日1〜2時間ずつ1年生の授業を担当し、子どもへの丁寧な指導を行ってきました。日々の触れ合いを通して子どもとの確かな信頼関係が築かれ、最近では余裕を持って生き生きと授業を進める姿がとても印象的です。子どもたちも先生との授業を毎時間楽しみにしています。
松野西小の素直で元気な子どもたちとたくさん触れ合い、小規模校の良さをたっぷりと味わっていただけたのではないでしょうか。
明日はいよいよ実習最終日。最後まで充実したすばらしい時間になればと思います。






毎週水曜日の朝、児童玄関には児童会と赤十字委員会の児童たちが呼びかけをしています。今朝も登校してくるみんなを笑顔で迎え、2回目となる「100円玉募金活動」を行いました。
「前回は忘れたから、今日は持ってきた!」と大事そうに募金箱へお金を入れる子や、「前にもしたけど、今日も協力します!」と連続で持ってきてくれた子。それぞれの温かい気持ちが、広がっていました。活動後、委員会の児童が「今回は1000円札もありました!」と、驚きと嬉しさが混ざった表情で報告してくれました。
児童、教職員、支援員さん方、西小みんなの「誰かの役に立ちたい」という優しい思いが大きな力となり、前回の募金と合わせた合計金額は 15,328円 に達しました。
みなさんから寄せられた大切な善意に心から感謝いたします。最終日となる10月28日(水)まで、これからも温かい支援の輪を広げていけるよう、みんなで呼びかけを続けていきたいと思います。
今日は、なかよし給食でした。2学期も継続して交流を行っていきます。くじ引きで交流する学年を決めて、楽しく給食を食べることができました。次のなかよし給食も楽しみですね。



給食後に、歯みがき教室を行いました。昼休みに数名ずつ、養護教諭が直接指導を行います。みがき残しがないように、丁寧なみがき方を教わっていました。この歯みがき教室で学んだことを、日々の歯みがきにしっかり生かしてほしいと思います。



今朝の朝ボランティアでは、5・6年生と4年生の有志の児童を中心に、運動場の草引きを行いました。
最近は随分と涼しくなり、屋外での作業もしやすい心地よい時期になってきました。広い運動場の除草作業は、少人数だけではなかなか進みません。だからこそ、子どもたちの力を借り、みんなで協力して取り組むことの大切さを改めて実感しています。登校後はそれぞれの活動や役割があるため、全員そろっての参加は難しいところもありますが、そのような中でも「学校のために」と自ら進んで取り組んでくれる子どもたちがいることを、大変うれしく、頼もしく思っています。
今日の午前中の子どもたちの様子です。2組では生活単元学習「おにぎり大作戦」を行っており、教室のそばまで行くと、炊き立てのご飯の香りがしました。3年生児童が、おにぎりの作り方を教わりながらチャレンジしていました。






1・2年生は、交流センターで体育科の授業。みんなで折り返しリレーをしていました。バトンを上手に渡せられるようになってきました。






本日、愛媛大学大学院の小規模校実習で本校に来ている大学院生が、1年生の算数科の授業を担当しました。
実習3日目ですが、1年生11名全員の名前をしっかりと覚え、一人一人の学習の様子に寄り添いながら授業を進めていました。子どもたちも新しい先生との勉強に目を輝かせ、意欲的に問題に取り組む姿が見られました。
落ち着いた雰囲気で、堂々と指導する姿は大変頼もしく、短期間の中でも子どもたちとの信頼関係が深まっていることが伝わってきました。2週間の実習を通して、多くのこと学んでほしいと思います。






9月4日に行われた代表委員会で、「熊本地震や全国各地で起きている豪雨災害に対して、私たちにできることはないか」を話し合い、義援金を集めるための「100円玉募金」を行うことになりました。
先日、児童会と赤十字委員会の児童がお願いの文書を作成し、全校へ配布して協力を呼び掛けました。
そして本日が、その初日。児童会と赤十字委員会の児童が児童玄関に募金活動を行いました!






初日にもかかわらず、たくさんの温かい気持ちが寄せられました。
【初日(本日)の募金結果】
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募金総額:6,184円
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協力者数:約40名(児童・教職員)
約40名もの児童や教職員・支援員が募金に協力してくださいました。御協力、ありがとうございました! この募金活動は、10月28日(水)までの毎週水曜日に実施します。
みなさん一人ひとりの「助け合いたい」という気持ちや100円玉が、被災地の方々の大きな支えと力になります。 10月28日の最終日まで、引き続きみなさんの温かい御協力をよろしくお願いいたします!
2学期の松西小の合言葉は「気づき・考え・助け合おう」です。