10月も下旬となってきましたが、気温が高く、半袖で元気に遊ぶ子供たちの姿が見られます。秋らしさを感じる場面もありますが、今年はちょっと違うなと思います。
放課後児童センターの工事も進んできています。11月になると本格的な作業に入る予定です。

今日の子供たちの様子です。5時間目2・3年生の様子です。
廊下から子供たちの賑やかな声が聞こえてきて、思わず教室に入ってしまいました。


今日は、全校5時間授業で集団下校でした。6年生の班長さんを先頭に下校しました。
今日も一日よく頑張りました。明日も、元気に登校してきてください。


16日水曜日からスタートした中学生の職場体験。今日が最終日でした。5日間の職場体験を終え、全校児童の前で挨拶をしました。
その中で、「先生の仕事の大変さが分かった。分かりやすく教えるのは大変なんだと思った。」「みんなと勉強したり遊んだりして5日間とても楽しかった。」という感想がありました。充実した5日間を過ごせてよかったと思います。
母校の松野西小学校での職場体験が、今後の学校生活に生かされることを期待しています。そして、また、いつでも顔を見せにきてほしいと思います。

最終日の今日は、5・6年生の教室で過ごしました。一緒に体育をしたり話合いに参加したりしました。最後、特別支援学級で過ごし、その時にお手紙のプレゼントを渡され、とても喜んでいました。

朝から笛の音と園児たちの「わっしょい!わっしょい!」の声が聞こえてきました。虹の森まつの保育園の園児たちが御神輿を担いで、職員室前にやってきました。その後、法被姿のかわいい園児たちは、松丸の街へ向かって出発しました。
20日日曜日は、松丸地区の秋祭りです。松野西小学校の児童の希望者が子ども牛鬼を担ぎます。


午後から就学時健康診断・第1回新入学児保護者会が行われました。来年度、本校に入学予定の子供たちが、保護者と一緒にやってきました。来年度は、今年度に比べ人数が減ります。
最初は、保育園とはちょっと違った雰囲気に、緊張している様子が伺えました。しかし、慣れて、帰るころになるといつもの元気いっぱいの園児の姿に戻っていました。
保護者の皆さんはランチルームで、事務長や1年生学級担任から校納金等についてや学用品についての話を聞いていただきました。分からないことがあれば、いつでも御連絡いただくようにとお伝えしました。半年後には松野西小学校の1年生。楽しみです。


4年生は社会科で「きょう土の伝統・文化と先人たち」の学習を行っています。【残したいもの伝えたいもの】で、ゲストティーチャーを迎えて昔からあるものについてお話を聞きました。
ゲストティーチャーというのが、本校、松野町共同事務室の事務長。子供たちは「事務長さん」と親しみを込めて呼んでおり、大変和やかな雰囲気で授業が進んでいきました。事務長さんは、「牛鬼」について大変詳しく、子供たちに質問を投げかけながら、多くのことを教えてくださいました。途中、ミニ牛鬼を見せたり竹ぼらをふいてみたりと、子供たちの興味をそそる内容が盛りだくさんでした。実際にふいてみるとなかなか音が出なくて、必死になっている姿も見られました。知らなかったという内容もあり、大変勉強になりました。
今週末は、松丸地区のお祭りです。


4年生「木とかかわろう」
松野町の人々と森林のつながりについて役場の「ふるさと創生課」の課長さんにインタビューし、松野町の森林を生かすための施設や仕事について教えていただきました。松野町の施設である農林公社や、まきステーション、森の息吹についてなど事前に質問を考えて、そのことについて尋ね、答えていただきました。これから、もっと、森林のことを調べていきたいと思います。
3年生「広見川の生き物」
3年生は午後から広見川のゴミ拾いに行きました。意外にゴミが多く、驚きました。子供たちは、一生懸命にごみ拾いを行いました。自然豊かな広見川を守りたいという思いを強くしました。


10月10日木曜日の西小タイムの時間に第2回の青少年赤十字ミニ集会を行いました。第1回に続いて、防災教育プログラム「まもるいのちひろめるぼうさい」のDVD教材を視聴し、縦割り班ごとに意見交流をしました。
今回は「台風・豪雨を知ろう/台風・豪雨から身を守ろう」という内容で、子供たちのとても身近な出来事だったので、班ごとに多くの意見が出ました。全体交流では、代表の6年生児童が班で出た「分かったこと」「考えたこと」「思ったこと」の意見を発表し、みんなで学びを共有しました。




子供たちから出た意見「考えたこと・思ったこと」を紹介します。
○ 山の近くは危ないから、目で見て確認してすぐに避難することが大切。
○ 毎日天気予報を見ようと思う。
○ 台風は地震と違って予測できるので、天気予報を見て備えたい。
○ 自分の家の近くに山や川があるので気を付けたい。
10月9日水曜日、鬼北総合公園多目的広場で、北宇和郡小学校陸上競技大会が行われます。数日前までは、天気が心配で、予定通り行えるのか心配でしたが、天気も回復し、いよいよ明日、大会本番を迎えます。子供たちは、9月に入ってから練習をはじめ、残暑厳しい中、一生懸命に練習に取り組んできました。
壮行会では、選手の皆さんへ3つのお願いをし、健闘を祈りました。
①自信を持って大会に臨んでほしい
たくさんの観客、選手のみんなの前で競技を行うので、緊張すると思いますが、これまでしっかりと練習してきているので、自信を持って力を発揮してきてほしいと伝えました。
②出場する種目の前、準備をしっかりと行ってほしい
陸上競技のパフォーマンスは長くてもほんの数秒。その瞬間に、練習の成果が発揮できるかどうかは、準備にかかっています。そのためには、自分の出番までの過ごし方や準備が大事であることを伝えました。
③感謝の気持ちを持ってほしい
選手として大会に出場できるのは、指導していただいた先生方や励ましてくださった家族、そして一緒に練習に取り組んできた仲間(友達)と、多くの人たちのおかげであることを伝えました。
