今月の読み聞かせ
今日は、子どもたちが毎月楽しみにしている読み聞かせボランティアの方々の訪問日でした。3名の方が来校され、低・中・高学年に分かれて読み聞かせが始まると、教室の空気がふっと変わり、子どもたちは一気に集中し、本の世界へと引き込まれていきました。
低学年は、七夕の日にちなんだ「ひこぼしとおりひめ」のお話。「どうなるのかな」と真剣に聞き入る様子が見られました。
中学年は、書画カメラに映し出された大きな絵を見ながらの読み聞かせ。体を前のめりにして見入り、物語の世界にすっかり入り込んでいました。
高学年は「ふしぎなたね」のお話。「一粒万倍」という言葉を教えていただき、子どもたちは興味深く内容を聞いていました。
どの学年も、読み聞かせの時間が終わるころには、柔らかな表情になり、心が満たされた様子が伝わってきました。