R8松西小日記

6年生 こころのスキルアップ教育

 本日、松野町保健福祉課の方を招いて「こころのスキルアップ教育」の授業が行われました。6月12日に引き続いて2回目でした。子どもたちは、保健師さんの話に真剣に耳を傾けていました。この授業では、3つの大切なことを学びました。

①「気分」は「できごと」ではなく、「自分の考え・イメージ・記憶」から出てくる。

②できごとワークシート(コラム法)を使うと「気持ち・気分」が楽になることがある。

③自分一人で解決できないことは、「3人」の大人に相談してみよう。

 不安や悩みがあるときに、信頼できる大人に相談することの大切さや、SOSの出し方について学びました。全国調査では、5・6年生の小学生のうち 71.6% が「不安や悩みがある」と答えており、約7割の子どもが何らかの不安を抱えていることを知りました。

  私たち教職員も、夏季休業中に「SOSの受け止め方教育」の研修を行う予定です。子どもたちが発信するSOSを確実に受け止められるよう、しっかり学んでいきたいと思います。

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