お別れウォークラリー遠足(俳句の小径句碑めぐり)
2026年2月26日 16時49分今日は、子供たちが楽しみにしていたお別れ遠足の日。天気は曇りでしたが、雨の心配はないということで、縦割り班でのウォークラリー遠足(俳句の小径句碑めぐり)を実施しました。
卒業を間近に控えた6年生や1年間同じ縦割り班で活動してきた異学年の仲間との思い出作りと、校区内の施設・史跡を歩いてめぐることで、校区内についてこれまで以上に理解を深めることを目的とした遠足でした。
8時40分に交流センターに集合し、目的や方法についての説明を聞き、9時10分に本校の玄関前を出発しました。欠席者の関係で合同チームとなった班もあり、8つの班がくじ引きで最初に目指すチェックポイントを決めてスタートしました。今回は、教員や支援員は一緒に歩くことなく、チェックポイントや安全面で心配な場所に立ち、見守りました。学習支援ボランティアの方にも協力いただき、子供たちは、安全に活動することができました。地域の方に出会った際には「おはようございます!」「こんにちは!」と気持ちのよい挨拶ができており、町内に子供たちの声が響き渡っていました。
句碑めぐりをしながら課題を解き、1時間30分の設定時刻内に無事学校に戻ってきました。6年生を中心に、仲良く、協力し合って活動することができたようでした。
ゴールした班から交流センターで遊び、11時20分ごろからお弁当タイムとなりました。みんなで楽しくお弁当とおやつをいただきました。その後、じゃんけんゲームやドッジボールの全校遊びをして過ごしました。子供たちの笑顔が弾ける場面をたくさん見ることができ、思い出に残る遠足となりました。