ここ数日濃い霧に覆われている松野町。朝の登校時は真っ白。こんな日は、日中はとてもよい天気です。
真っ白な中、朝ボラに取り組んでいる子供たちがいます。3学期も朝ボラを頑張っています。
毎朝、一番最初に作業に取り組む5年生の男子児童がいます。「校内持久走があるので、そろそろ練習が始まるね。みんなが気持ちよく走れるように、コースを掃除しようと思うんだけど…。どうかな?」と話すと、早速コースの掃き掃除が始まりました。しばらくすると2・6年生も出てきて、みんなで頑張っています。先週から少しずつやっており、もうすぐのところまで来ました。「みんなが気持ちよく走れるね。」と言いながら頑張る子供たちです。走る子供たちだけでなく、この道を歩く地域の方も、気持ちよく歩けるのではないかと思います。



昼休みには、学習発表タイムに向けて、青少年赤十字の発表をする有志の子供たちが練習をしていました。全校児童から、発表したいと希望する児童が集まり、頑張っています。6年生を中心に、2年間の成果を発表できたらと思います。



昨日18日(日曜日)第56回松野町駅伝大会が開催されました。町内の分館の代表として、本校の児童も何名か走りました。また、保護者の方の中にも選手や役員として参加された方もいらっしゃいました。皆さん、お疲れ様でした。
この日は、暖かな陽気で、選手の皆さんの額からは、汗が流れるほどでした。各分館の代表として一生懸命に走る姿に沿道から声援を送りました。1区から9区のそれぞれの区間で、ベストを尽くして走り切る姿には、応援している私たちにも元気をいただきました。






えひめ子どもスポーツITスタジアムに、最後まで挑戦してきた1年生と3年生。本日が申し込み締め切りの最終日でした。最後の練習の様子を見に行くと、子供たちが声を掛け合いながら一生懸命に取り組んでいました。最後まで自分たちのベスト記録を更新しようと頑張る姿に声援を送りました。
1年生は、練習をスタートしたころは、跳び方も分からず、縄が回っている中に入るのも怖がっていました。しかし、徐々に慣れてきて、あっという間にコツをつかんでいました。「3年生にも教えてもらった」と言っていましたが、3年生の姿を手本に、「自分たちも頑張れる、跳べる」と信じて頑張ってきたのでしょう。最高記録が出た時の、最高の笑顔と達成感で満足した表情が今でも忘れられません。



3年生も、クラスのみんなとミーティングを重ね、自分たちで、どうしたらうまく跳べるようになるのかを考え、話し合いながら取り組んできました。練習を重ねチャレンジをするごとに、チームワークもよくなり、まとまってきたと言います。途中で止まっても、自分たちで声を掛け、気持ちを切らすことなく立て直していく姿は、見ていて本当に頼もしかったです。「8の字跳びのチャレンジを通して、学級としてもまとまってきたように思う。」と、子供たちも学級担任も満足していました。






どちらの学年も、目指すは最高順位ですが、たとえ、よい結果ではなくても、最後の日まで、みんなで目標を持ってチャレンジしてきたこと、みんなで頑張ってきたことは、すばらしい経験であり、大きな成果だと思います。本当によく頑張りました!前向きに挑戦してきた子供たち、学級担任に心から拍手を送りたいと思います。
今年も、富岡地区の三世代交流会で作った「竹ぼうき」を寄贈していただきました。10時過ぎに、老人クラブ会長さんと地域の方が来校され、富岡地区の子供たちと一緒に、贈呈式を行いました。
交流会は、毎年12月末に実施しているそうですが、今年は、インフルエンザの流行等の心配があったため、1月4日に実施されたそうです。子供たち、保護者、老人クラブの方々が集まって竹ぼうきを作られました。
贈呈式には、学校から、環境委員会の児童が参加しました。「ボランティア活動や清掃活動で、大事に使わせていただきます。ありがとうございました!」とお礼を述べ、代表で受け取りました。いただいた手作りの竹ぼうきを活用し、またボランティア活動や清掃活動に取り組んでいきたいと思います。大事に使わせていただきます。ありがとうございました。





