朝からの雪の舞う寒い寒い1日でした。今年度は、午後からの開催とし、13:00~15:00の2時間を学習発表タイム。その後、学級PTAを実施しました。寒い中、また御多用の中、お越しいただいた保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。
子供たちは、短い練習期間でしたが、自分の役割を立派に果たし、よく頑張りました。練習の様子から見てきましたが、1年生から6年生まで、一生懸命に取り組む姿が見られ、今日の本番は、その成果はしっかりと発揮されていました。1年間の学習の成果を見ていただけて、充実したひと時を過ごせたのではないでしょうか。御家庭でも、子供たちの発表について、話をする機会を持っていただけたら幸いです。
<1年生>



<2年生>



<3年生>



<あおぞら子ども会>


<4年生>



<5年生>



<6年生>



<青少年赤十字研究会の発表>



<学級PTA>



6時間目。6年生が最後の練習を行いました。小学校生活最後の学習発表タイム。6年生らしい、堂々とした態度で練習に臨んでいました。学習してきたことや子供たちの成長を振り返りながら見ていると、何とも感慨深いものがありました。明日は、6年間の成長を皆さんに見ていただく場。練習の成果を発揮して頑張ってほしいと思います。



その後、5・6年生で明日の学習発表タイムの会場準備を行いました。明日は、厳しい寒さが予想されています。広い交流センターは、ストーブを利用しても温かくならないのではと心配しています。御来校される皆さんは、温かい服装でお越しください。


ちょうど3年生以上の子供たちが下校するころ、雪が強く降り始めました。このまま積もらなければよいがと心配しています。明日は、全校児童の頑張りで、寒さを吹き飛ばしてくれることでしょう。



今日は20日。松西っ子の日。
児童会の企画で、昼休みに全校遊びをしました。6年生が警察になり、5年生以下と教職員が泥棒となり、「けいどろ」をしました。
1回戦は、6年生が一生懸命に追い掛けましたが、たくさんの児童が逃げのびることができました。
2回戦は、6年生が教職員を助っ人に呼び、6年生と教職員が力を合わせ、逃げ回る5年生以下の児童を追い掛けました。最後の最後まで逃げのびたのが4人と!警察と泥棒のどちらもよく頑張りました!みんなで、楽しいひと時を過ごしました。6年生との遊びも、よい思い出になったと思います。









ここ数日濃い霧に覆われている松野町。朝の登校時は真っ白。こんな日は、日中はとてもよい天気です。
真っ白な中、朝ボラに取り組んでいる子供たちがいます。3学期も朝ボラを頑張っています。
毎朝、一番最初に作業に取り組む5年生の男子児童がいます。「校内持久走があるので、そろそろ練習が始まるね。みんなが気持ちよく走れるように、コースを掃除しようと思うんだけど…。どうかな?」と話すと、早速コースの掃き掃除が始まりました。しばらくすると2・6年生も出てきて、みんなで頑張っています。先週から少しずつやっており、もうすぐのところまで来ました。「みんなが気持ちよく走れるね。」と言いながら頑張る子供たちです。走る子供たちだけでなく、この道を歩く地域の方も、気持ちよく歩けるのではないかと思います。



昼休みには、学習発表タイムに向けて、青少年赤十字の発表をする有志の子供たちが練習をしていました。全校児童から、発表したいと希望する児童が集まり、頑張っています。6年生を中心に、2年間の成果を発表できたらと思います。



昨日18日(日曜日)第56回松野町駅伝大会が開催されました。町内の分館の代表として、本校の児童も何名か走りました。また、保護者の方の中にも選手や役員として参加された方もいらっしゃいました。皆さん、お疲れ様でした。
この日は、暖かな陽気で、選手の皆さんの額からは、汗が流れるほどでした。各分館の代表として一生懸命に走る姿に沿道から声援を送りました。1区から9区のそれぞれの区間で、ベストを尽くして走り切る姿には、応援している私たちにも元気をいただきました。






えひめ子どもスポーツITスタジアムに、最後まで挑戦してきた1年生と3年生。本日が申し込み締め切りの最終日でした。最後の練習の様子を見に行くと、子供たちが声を掛け合いながら一生懸命に取り組んでいました。最後まで自分たちのベスト記録を更新しようと頑張る姿に声援を送りました。
1年生は、練習をスタートしたころは、跳び方も分からず、縄が回っている中に入るのも怖がっていました。しかし、徐々に慣れてきて、あっという間にコツをつかんでいました。「3年生にも教えてもらった」と言っていましたが、3年生の姿を手本に、「自分たちも頑張れる、跳べる」と信じて頑張ってきたのでしょう。最高記録が出た時の、最高の笑顔と達成感で満足した表情が今でも忘れられません。



3年生も、クラスのみんなとミーティングを重ね、自分たちで、どうしたらうまく跳べるようになるのかを考え、話し合いながら取り組んできました。練習を重ねチャレンジをするごとに、チームワークもよくなり、まとまってきたと言います。途中で止まっても、自分たちで声を掛け、気持ちを切らすことなく立て直していく姿は、見ていて本当に頼もしかったです。「8の字跳びのチャレンジを通して、学級としてもまとまってきたように思う。」と、子供たちも学級担任も満足していました。






どちらの学年も、目指すは最高順位ですが、たとえ、よい結果ではなくても、最後の日まで、みんなで目標を持ってチャレンジしてきたこと、みんなで頑張ってきたことは、すばらしい経験であり、大きな成果だと思います。本当によく頑張りました!前向きに挑戦してきた子供たち、学級担任に心から拍手を送りたいと思います。