寒さに負けず元気に登校!4年生森林教室
2026年2月9日 17時18分今朝は、この冬一番の寒さと言ってよいほどの寒さでした。運動場もガチガチに凍っていました。通学路の凍結も心配されましたが、それほど大変な状態ではなく、子供たちは用心して登校してきました。校門を入ると「おはようございます。」の元気な声が響き渡り、児童会役員の子供たちが「〇〇さん、おはよう!〇〇くん、おはよう!」と進んで声を掛ける姿が見られました。玄関の足洗い場の水が凍っていたり、氷柱を見付けて触ったりと、寒いのになかなか教室に入らないで、寒さを楽しんでいる子もいました。
休み時間には、雪遊びをしようと運動場に駆け出してきた子供たちですが、思うように遊べるほどの積雪はなく、残念がっていました。4年生の女子児童が、木々の雪を集めて雪だるまづくり。手袋も着けないで、一生懸命に作っていました。かわいい雪だるまが完成し、にっこり笑顔の二人でした。
今日の5・6時間目、延期になっていた4年生の森林教室がありました。四万十森林ふれあい推進センターの方にきていただき、炭焼き体験を行いました。炭についての講義の後に、体育館横に移動し、炭にするものの材料を缶に詰めていきました。火入れから取り出しまでの約30分間で、炭の切断や炭の音色を楽しむ実験を行いました。最後に、缶の中から取り出した炭をケースに入れました。缶と一緒に入れたお芋もちょうど焼け、みんなでいただきました。炭の特性を知ると共に、森林や自然への興味を持つきっかけになったように思います。1年間、多くの学びがありました。ありがとうございました。