今年も、富岡地区の三世代交流会で作った「竹ぼうき」を寄贈していただきました。10時過ぎに、老人クラブ会長さんと地域の方が来校され、富岡地区の子供たちと一緒に、贈呈式を行いました。
交流会は、毎年12月末に実施しているそうですが、今年は、インフルエンザの流行等の心配があったため、1月4日に実施されたそうです。子供たち、保護者、老人クラブの方々が集まって竹ぼうきを作られました。
贈呈式には、学校から、環境委員会の児童が参加しました。「ボランティア活動や清掃活動で、大事に使わせていただきます。ありがとうございました!」とお礼を述べ、代表で受け取りました。いただいた手作りの竹ぼうきを活用し、またボランティア活動や清掃活動に取り組んでいきたいと思います。大事に使わせていただきます。ありがとうございました。






79日間の長い2学期が終わりました。先週インフルエンザ流行による学校閉鎖があったため、実際に登校した日は「76日」になります。残暑厳しい9月から、寒さが堪える12月末までの4か月、本当にいろいろなことがあったなと思います。大きな事故や被害に遭うこともなく、みんなが元気にこの日を迎えられたこと、松野西小学校をいつも温かく見守り、御支援していただいている皆さんのおかげでず。心からお礼申し上げます。
最終日の天気は雨。傘をさしての登下校となりました。子供たちは、クリスマスに冬休みと楽しいイベントが続くとあって、いつもに比べ、元気よく登校してきたように思います。
終業式では、1・3・5年の代表児童3名が2学期を振り返って頑張ったことを発表しました。8の字跳びが跳べるようになったこと、字を丁寧に書いて入選したこと、陸上練習やボランティア清掃を頑張ったことなど、それぞれが、目標を持って頑張ったことを述べました。他の児童も、2学期に頑張ったことはと聞かれたら、きっと自信を持って答えられることがいくつもあるだろうと思います。






校長式辞では、2学期の始業式に子供たちに伝えた「ま・つ・に・し」の合言葉をもとに、2学期を振り返りました。スライドに映し出された子供たちの画像には、この2学期、学校生活の中で成長した場面がたくさんありました。その時々で、一生懸命、前向きに取り組む姿がありました。また、地域の方々との交流や縦割り班で交流、全校遊びなどを通して子供たち同士のつながりも深まりました。その時々に見せる子供たちの顔はとてもよい顔で、にこにこしていました。子供たちは、一人ではできないことも、誰かとつながることで大きな喜びや安心に変わること、幸せな気持ちになることを実感することができたのではないかなと思います。
2学期、松野西小学校にとても温かいしあわせな空気に包まれて、実りのある日々を過ごせたことが何よりだと感じました。



明日からの冬休みでも「ま・つ・に・し」を思い出し、家族の一員として自分から前向きに手伝いをし、家族とのつながりを深め、みんながにこにこ笑顔で、幸せな1年を迎えられることを願っています。1月8日の始業式には、元気な子供たちに会えることを楽しみにしています。






本日の終業式の様子が、明日のU-CATで放送される予定です。御覧ください。
5年生が「ミニ音楽発表会」を開きました。2学期、音楽科の授業が最後ということで、学習の成果を発表しました。はじめの言葉を述べる時には、少し緊張した表情を見せていましたが、緊張感の中にも、前向きに一生懸命に発表する態度が見られ、子供たちの歌や演奏に徐々に引き込まれていきました。
最初は、「旋律づくり」の発表で、一人一人が作った旋律を発表しました。一つとして同じものはなく、10人のそれぞれの個性が伝わってくるものでした。アップテンポなものから、ゆったりと感じるものまで本当にいろいろで、楽しませてもらいました。



歌の発表は、男女に分かれ選曲したものを発表しました。男子チームが「夢の世界」、女子チームが「冬景色」を歌いました。人数が少ないのですが、一人一人が一生懸命に歌っている姿が印象的でした。(もう少し声がしっかりでるとよかったかな…。)




最後は、全員で合奏。曲は「キリマンジャロ」。鍵盤ハーモニカ、リコーダー、キーボードのアンサンブルでした。10人が心を一つにして、すばらしい演奏を披露してくれました。自分のパートを自信を持って演奏する子供たちの姿は立派でした。心温まる発表会に招待していただき、うれしかったです。ありがとうございました。
松野町保健福祉課の保健師さんを講師に迎えて「こころの教室」を実施しました。昨年度に続き、6年生を対象に行いました。本授業では、自分を客観的に見詰め、物事を柔軟に考えて、問題に対処する力を身に付けることを目的にしています。2学期と3学期、2回に渡って授業を行います。
今回は、事例を使って、気分はその時の考えの影響を受けていることを学ぶ時間でした。出来事(事実)、考え、気分を整理して、考えを見直していきました。同じ出来事でも、人によって様々な考え方をすることを知り、しなやかな考えをすることが、気分を楽にすることや自分と他者では、考え方が違う場合があることを実感することができました。









6年生は、個別に自分の考えを付箋紙に記入したり、3つのグループに分かれて話し合ったりしました。最後の振り返りでは、それぞれが考えたことや感じたことをしっかりと発表しました。
3学期も授業が予定されています。6年生は卒業に向け、さらに良い学びができるのではと期待しています。