今週から、フッ化物洗口 を開始しました。 今日はその 初回実施日 でした。実施に当たり、事前指導として次の点を子どもたちと確認しました。
○ 給食後の歯みがきを丁寧に行うこと
○ フッ化物洗口をした後は、30分間は水やお茶を飲まないこと
○ 同じく 30分間はうがいをしないこと
また、フッ化物洗口を希望しない児童については、これまで通り 水道水でのブクブクうがい を行っています。1年生は、初めてということもあり、先生の話をよく聞き、落ち着いて取り組むことができました。今後も、むし歯予防のために継続して実施していきたいと思います。






今日は、4年生以上の子どもたちが楽しみにしていた クラブ活動の初日 でした。 今年度から5つのクラブに再編され、俳句・自然クラブ と 音楽・バランスボールクラブ の2つが新しく加わりました。
子どもたち自身が選んだクラブに胸を弾ませながら、それぞれの活動場所へ向かい、どのクラブでも意欲的に取り組む姿が見られました。 新しい2つのクラブでも、先生の話をよく聞きながら、さっそく活動を楽しんでいました。












これから1年間、仲間と協力しながら、自分の興味や得意を伸ばしていく時間になりそうです。
今日は歯科健診がありました。いつもお世話になっている、学校歯科医の芝五鈴先生、歯科衛生士さんを迎えて、子どもたちの歯と口の健康についてみていただきました。


保健室前には、歯医者さんが使う言葉についての説明があり、検診後の子どもたちからは「C(虫歯)があった」「なかった」といった声が上がっていました。また、給食後の歯みがきもいつもより丁寧にできているようでした。
今週からフッ化物洗口が始まります。今後も、歯、口の健康について、各学年の発達段階に応じた指導を行っていく予定です。
4月の最終日は朝から雨でした。子どもたちは、傘をさし、長靴を履いての登校となりましたが、雨にも負けず元気よく挨拶をしながら登校できていました。
各教室では、この1か月の振り返りを行っていました。4月は、子どもたちが新しい環境に慣れようと一生懸命に取り組む姿が随所に見られ、本当によく頑張っていることが伝わってきました。
教職員や支援員も、新しい学校組織の中でそれぞれの役割をしっかり果たしながら、力を尽くしています。4月は一人一人が全力で頑張った月でもあり、そろそろ疲れが出てくる頃かもしれません。上手に気分転換をしながら、5月も元気に過ごしていきたいと思います。



子どもたちが1か月の振り返りを行ったように、支援員の皆さんも特別支援教育コーディネーターと共に、4月の支援について振り返りを行いました。 昨年度からは、毎月1回・45分程度の時間を確保して「支援員連絡会」を実施しています。支援の在り方に関する悩みや気付きを、支援員同士、また特別支援教育コーディネーターと共有する大切な機会となっています。
支援員の皆さんには、教職員とは異なる視点から子どもたちの様子を見ていただいており、その視点がよりよい支援を考えるきっかけにもなっています。連絡会で共有された内容は、この後、特別支援教育コーディネーターから各学級担任にも伝えられます。
80人の児童を、教職員と支援員が力を合わせて見守り、関わっていければと思います。



森の国松野町は、桜の季節も美しいですが、これからの時期は新緑がまぶしく、自然の息吹を全身で感じられる最高の季節です。そんな豊かな環境の中で、子どもたちは毎日元気いっぱいに学校生活を送っています。
今日は、保健関係の諸検査が行われました。1・4年生の心電図検査、5・6年生の貧血検査、4年生の小児生活習慣病予防検査を受けました。中には不安そうな表情を見せる子もおり、特に採血が初めてという児童は、緊張しながらも一生懸命に頑張っていました。涙をこらえながら検査を受ける姿に、成長を感じました。欠席児童を除き、全員が無事に検査を終えることができました。
今日の午前中の授業の様子です。
1年生の歌う校歌の声に誘われて音楽室をのぞいてみると、「パプリカ」の曲に合わせてボディーパーカッションを楽しんでいました。リズムに合わせて体を動かしながら、笑顔いっぱいで活動していました。
また、「ひらいたひらいた」の曲でも、歌に合わせて楽しく体を動かし、音楽の時間を満喫していました。。






3・4年生は、新体力テストの上体おこしの練習をしていました。実施の方法を説明してもらい、チャレンジしました。



6年生は理科の学習をしていました。ものの燃え方と空気の単元で、石灰水が二酸化炭素と反応する実験や次の時間の実験方法の確認をしていました。



児童会役員、赤十字委員会の子供たちを中心に、青少年赤十字登録式を行いました。はじめに、全校で誓いを読み上げ、赤十字の歌「空は世界」を元気よく歌いました。




本校では、毎朝、ボランティア清掃を行っています。子供たちは進んで掃き掃除などをしており、青少年赤十字の精神が育まれています。その中でも中心となっているのは、JRG(ジュニア・レッド・グローブ)に任命された子供たちです。校長先生から赤い手袋を受け取り、率先して活動しています。
これからも、ボランティアの心、周りの人たちを思いやる心など、青少年赤十字の心を大きく育てていってほしいです。