今日は「児童生徒をまもり育てる日」でした。
週末には大雨が降り、広見川の水量も大きく増えていました。今朝は雨も上がり、登校時には問題ないだろうと思われましたが、ちょうど子どもたちが登校する時刻になると再び雨が降り始め、雨脚も強く、歩くのも大変なほどでした。
そのような状況の中でも、子どもたちは頑張って登校してきました。地域の見まもり隊の皆様、保護者の皆様、そして教職員が協力して子どもたちを見守り、安全に登校することができました。御協力いただいた皆さん、ありがとうございました。









7月3日(金曜日)、松野中学校の多目的室で第1回北宇和郡ふれあい交流会が開催されました。2・3組の学級担任、支援員、児童が参加しました。
北宇和郡内の特別支援学級の児童生徒が一堂に会し、 「交流会を通して各校の友達と仲良くなること」 「笹の飾り付けや出し物、ゲームを楽しむこと」 をめあてとして活動しました。
司会進行は松野中学校の生徒が担当しました。本校の先輩たちが堂々と進行する姿を見て、とても頼もしく、うれしく思いました。
最初に、自己紹介と七夕の願いごとの発表がありました。子どもたちは、自分の名前や好きなもの、好きなことを堂々と伝えていました。願いごともそれぞれ個性があり、どれも「叶うといいな」と思える素敵な内容ばかりでした。









その後、各校で作ってきた飾りや短冊を笹に飾り付けました。完成した笹飾りを囲んで、みんなで七夕の歌を歌い、和やかな雰囲気に包まれました。近永小学校の児童による劇の出し物もとてもすばらしかったです。最後の感想発表まで、子どもたちは最後までよく頑張っていました。心温まる交流会となり、参加した児童生徒にとって良い思い出になったことと思います。
5・6時間目に、四万十川森林ふれあい推進センターの方をお招きし、4年生が森林教室を行いました。
はじめに、木材の特徴についてお話しいただきました。木材にはどのような長所や短所があるのかを教えていただき、それらを踏まえて上手に活用するための工夫について理解を深めることができました。また、「集成材」と呼ばれる材料で建てられた建築物の画像を見ながら、木材の新しい使われ方についても学びました。
学習のまとめとして、木材を使った「スマホスタンド」や「ブックスタンド」の制作にも取り組みました。子どもたちは、のこぎりや金づちを使って丁寧に形を整え、時にはスタッフの方にサポートしていただきながら、楽しそうに仕上げていきました。












今日のこの授業の模様は、明日水曜日から3日間、夕方18:00からUCATで放送されます。ぜひ御覧ください。
大雨の中でも、子どもたちは元気に登校してきました。ぬれた服を気にしながらも、元気に挨拶を交わす姿に、朝から活気を感じました。教室では、いつも通り意欲的に学習に取り組み、今日も充実した学校生活を送ることができました。
5年生の外国語科の学習の様子を参観しました。真剣に取り組む表情から、頑張りが伝わってきました。



雨が降る中ではありましたが、水温と気温をしっかり確認した上で、3・4年生は体育科の水泳学習を行いました。プールに入ると、次第に笑顔を見せ、一生懸命に泳ぐ姿が見られました。自分の目標に向かって挑戦する姿がとても頼もしく感じられました。



昼休み、2組の児童が「見てください!」と、段ボールで作った手作りの銃をうれしそうに見せに来てくれました。細かい部分まで工夫が凝らされており、完成した作品を誇らしげに紹介する姿がとてもかわいらしく、思わず写真を撮りました。
その後、SSSの先生とも楽しそうに会話を弾ませており、和やかなひとときとなりました。
交流センターへ行ってみると、4・5年生が一緒にドッジボールをして元気に遊んでいました。一方、6年生はサッカーやソフトバレーボール、さらにはバスケットボールなど、思い思いの遊びを満喫していました。学年ごとに活動は違っていても、どの子も体を動かしながら友達と楽しい時間を過ごしている様子が印象的でした。





