7月21日から31日まで、今年度のプール開放を行います。 今年度も保護者の皆様に監視のご協力をいただきながらの実施となります。暑い中、子供たちのために見守りをしていただき、心より感謝申し上げます。
今年も暑さ対策として、午前中のみ(1時間半)の開放とし、熱中症に十分注意しながら進めています。初日から多くの児童が来校し、水遊びを楽しんでいました。児童クラブの子供たちも、職員に引率されて参加し、元気いっぱいに水しぶきを上げていました。
小プールも大プールも、子供たちの楽しそうな歓声が響き渡り、夏ならではの光景が広がっています。 保護者の皆様には引き続き、ご協力をお願いいたします。









本日、1学期の終業式を行いました。式では、2・4・6年生の代表児童3名が「1学期を振り返って・夏休みに頑張りたいこと」について作文を発表し、それぞれの成長や意欲を感じることができました。続いて、全校で画像を見ながら1学期の活動を振り返りました。1年生から6年生まで、どの学級の子どもたちも一生懸命に取り組む姿が映し出され、確かな成長を実感しました。また、1学期に「前向きにやってみよう」とチャレンジしたことについても振り返りました。各委員会が企画した活動の紹介では、進んで参加し、楽しみながら挑戦する子どもたちの頼もしさが伝わってきました。






生徒指導主事からは、夏休みの生活で特に気を付けてほしいことについて、分かりやすい話がありました。校長・生徒指導主事が共通して伝えたのは、「自分の命は自分で守る」という大切なことです。長い夏休み、様々なことに挑戦し、充実した日々を過ごしてほしいと願っていますが、事故やけがに巻き込まれないよう、十分に気を付けて過ごしてほしいと思います。保護者・地域の皆様には、子どもたちの行動を温かく見守っていただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
1学期、松野西小学校の教育活動にご理解・ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
本日、松野町保健福祉課の方を招いて「こころのスキルアップ教育」の授業が行われました。6月12日に引き続いて2回目でした。子どもたちは、保健師さんの話に真剣に耳を傾けていました。この授業では、3つの大切なことを学びました。
①「気分」は「できごと」ではなく、「自分の考え・イメージ・記憶」から出てくる。
②できごとワークシート(コラム法)を使うと「気持ち・気分」が楽になることがある。
③自分一人で解決できないことは、「3人」の大人に相談してみよう。
不安や悩みがあるときに、信頼できる大人に相談することの大切さや、SOSの出し方について学びました。全国調査では、5・6年生の小学生のうち 71.6% が「不安や悩みがある」と答えており、約7割の子どもが何らかの不安を抱えていることを知りました。
私たち教職員も、夏季休業中に「SOSの受け止め方教育」の研修を行う予定です。子どもたちが発信するSOSを確実に受け止められるよう、しっかり学んでいきたいと思います。









今日は、子どもたちが毎月楽しみにしている読み聞かせボランティアの方々の訪問日でした。3名の方が来校され、低・中・高学年に分かれて読み聞かせが始まると、教室の空気がふっと変わり、子どもたちは一気に集中し、本の世界へと引き込まれていきました。
低学年は、七夕の日にちなんだ「ひこぼしとおりひめ」のお話。「どうなるのかな」と真剣に聞き入る様子が見られました。



中学年は、書画カメラに映し出された大きな絵を見ながらの読み聞かせ。体を前のめりにして見入り、物語の世界にすっかり入り込んでいました。



高学年は「ふしぎなたね」のお話。「一粒万倍」という言葉を教えていただき、子どもたちは興味深く内容を聞いていました。



どの学年も、読み聞かせの時間が終わるころには、柔らかな表情になり、心が満たされた様子が伝わってきました。